地元の人にしかわからない事
インターネットの無料の出会い系サイトには「サクラ」といものが多く存在しているようです。
その「サクラ」が使う手口で最も多いのが「なりすまし」なのです。
この「なりすまし」とは読んで字のごとく、実際にいない男女の会員になりすますことで、会員登録した人を騙すということをしているようです。
よくある手口として、ドタキャンがあるようです。
ドタキャンは日常でもあることですが、この場合のドタキャンは、自ら約束を取り付けておきながら、いきなり連絡が取れなくなったりするようです。
これは「なりすまし」の可能性が非常に高いでしょう。
「なりすまし」の場合、アプローチも積極的らしく連絡もマメにあるようです。
だからこそ、運悪くターゲットにされた人は信じてしまうケースも多く「なりすまし」に振り回されることになってしまうようです。
こんな悪質な「なりすまし」も実は見破れる方法というものがあるのです。
この方法さえしっかりと飲み込んでおけば、知らず知らずに騙されることもないでしょうし、不快な思いをしなくてもすむでしょう。
そして何よりも冷静な対処を取ることができると思います。
では「なりすまし」見破り方法をご紹介しましょう。
まず、待ち合わせをする際は、こちらから架空の場所を指定してみることです。
「なぜ、架空の場所を?」と疑問だと思いますが「なりすまし」自体が実際に会う気など全くないので、土地勘のない人が多く、待ち合わせ場所も自ら指定することはないからです。
ですから、こちらが架空の場所を待ち合わせ場所として指定した際に了解してきたら、それは間違いなく「サクラ」の可能性大でしょう。
次に、地元の人にしかわからない事をメールしてみましょう。
例えば、相手の住んでいる地域が同じであれば、だからこそ知っている情報もあるわけです。
「なりすまし」の場合、知っているはずがありません。
ですから、地元の情報を話題にした時、曖昧な返事がきたら「サクラ」とみて間違いないでしょう。
その場合、架空の店名を持ち出すのもいいかもしれません。
実在の相手なら「そんなお店は聞いたことないんだけど‥」というような返事がくるでしょう。
逆に「知ってる~!」なんて返事がきたらサクラですね。
「なりすまし」には初心者ほど騙されやすいので、出会い系サイトを利用する上での注意事項を十分に下調べした上で、利用するようにして頂きたいと思います。
