同性愛者の存在
2011-12-05
インターネットは無数の人が出入りし、ある意味中身が見えない架空の世界でもあります。
そこで頼れるものといえば、メールなどといった連絡ツールになります。
優良の出会い系サイトも例外ではありません。
顔や性別などが判らない分、誰もがどのような人にもなることができるのです。
ほとんどの人はウソをつきません。
素直に自分の全てを書き出し、異性と出会った後でもウソのメールを送ることはありません。
ですが範囲の分からないほど広いのがネットです。
人間の本性もわからないのがインターネットなのです。
ということは、ホモなどの同性愛者もいるのです。
出会い系サイトにおいては、会員登録のときに性別も登録します。
ですが男性が男性を求めたり、女性が女性を求める場合は性別を書きません。
もし出会い系サイトにいる同性愛者と知り合った場合でも、そのときは分かりませんから、仲を深めていくうちに実際に会って、初めて同性愛者と分かるのです。
男性の同性愛者の場合は女性のふりをして男性会員に近づきます。
女性の同性愛者の場合は男性のふりをして女性らしい女性を探します。
このときにこの人が同性愛者とは分かりません。
逆に最初から掲示板に同性愛者と書き込んだらどうでしょうか。
その場合はお互いに同性が好きなわけですから、すぐに相手を見つけられるでしょう。
ただ、規約を見ると同性愛者の出入りを禁止するような記述は一切無いのです。
ですから優良の出会い系サイトであっても、同性愛者は会員登録できますし、同性を探すための制約は何もないのです。
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